今日の神郷っ子から
2026年1月22日 18時56分5年生理科「もののとけ方」の授業を参観しました。
本時は「食塩が水にとける量には、限りがあるのだろうか」が学習課題でした。
参観したとき、子どもたちは、食塩をとかそうと混ぜることに必死でした。
子どもたちが混ぜきるのに苦労した小さじ6杯目あたりが、ちょうど限界のところで、ほぼ正しい結果を得ていました。子どもの手作業の活動であり、誤差が生じることがあることも教師は確認していました。「とかす」という作業は、楽しく学ぶ一つのポイントになりました。
「限りがある」という結果を得ましたが、
では、食塩をもっととかすにはどうすればよいか。
子どもたちの考えから、次時は水温を上げていき実験をすることになりました。
次の理科の時間も楽しみな子どもたちです。
4年生が総合的な学習の時間に、耳の不自由な方を招き交流会を行いました。
4年生たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。
「手話が伝わらなくて困ったことはありますか?」
たくさんあるそうです。
相手が手話を知らない場合、通訳がないと伝わりません。通訳者を育てることが必要です。
「話したい相手と、手話や筆談ができないときはどうするの?」
ジェステャーや書くことができます。例えば外国に旅行等で行き言葉がわからなければ、ジェスチャーをします。通じるように努力します。
子どもたちの中には、手話や指文字を勉強して臨んでいる子がおり、その子たちは自分のできることを披露し、手話でお話ししたいと大変意欲的でした。きらきらの笑顔が心に残りました。
講師の方々がお帰りの際に一緒について来て、手話でお話をしていました。積極的な姿勢、ずっと大切にしてほしいです。みんなが暮らしやすい場であるために、手話は人と人を結ぶコミュニケーションになります。
手話を覚えていなかった自分ですが、「ありがとうございました」「よろしくお願いします」を、今日繰り返し教えていただきました。これからは実際に使えます。
本日は本校4年生の学習を講師の皆様方に支えていただきました。
ありがとうごさいました