あいさつの心 あいさつの力
2026年2月12日 19時17分代表委員会がありました。
今日の議題は「あいさつの意識を高めるにはどうすればよいだろう」です。
本来、個人の行いのあいさつを、学校全体の重要要素として取り上げ、4月から運営委員会を中心に呼び掛けてきました。ここにきて、「意識を高めるには」ということは、今一つ物足りないことがあるのかな?と思います。
あいさつってなんだろう?
どうしてあいさつをするのがよいのだろう?
これらが自分事になれば意識は高まるのではないでしょうか。
代表委員会では、教師の指導の下、子どもたちが主体で話合いの場を持っています。
本気で「みんな」が盛り上げていきたいのであれば、誰かからその雰囲気を盛り上げられればいいのかなと思います。教師であれ、運営委員であれ、登校班長であれ、ある学年であれ、ある学級であれ、個人であれ。自分ごとにすることがめあてを達成するには必要です。
神郷小学校の多くの子どもたちは、登校時、相手を見てあいさつができます。これはすばらしいことです。なぜなら確実に相手を意識しているからです。あいさつの心は人を大切にする心です。人を大切にしているのであれば、きっとあいさつの言葉は元気だったり優しかったりし、あいさつの顔は明るかったり、にこやかだったりするでしょう。
私は、そのようなあいさつを受けると、とてもいい気持ちになり、自分も明るく元気になります。それはあいさつの力だと思います。
人を大切にする「あいさつ」という行いが、毎日晴れの日も雨の日も自分からでき、続けられればなんてすてきなことでしょう。
代表委員会後のあいさつはどうなるかな。楽しみです。