神郷史情
今年度も神郷っ子運動会では、4年生が神郷史情を踊ります。
その練習に先立って、毎年、神郷小学校第46代校長の山本様にお越しいただき、歌に込められた意味や思い、ふるさと神郷の誇りある歴史、神郷史情の歌を教えていただいています。今年は踊りの先生(史情の先生)もお二人お越しくださいました。地域の先生方との練習は、5月に2回予定しています。
神郷史情
一 上代のころより栄えたる 郷の里にも日照りには 吉岡泉のありがたさ 日焼けなすびもなつかしや
二 星の国より降り来たる 神が住まわる清住さん 世の行く末を照らさんと 山懐より見守りて
三 伝えは旧き大銀杏 見上げて栄える田神の地 榎之本屋敷のボタン園 時代を刻む立ち姿
四 駅前通りの人垣の うねりの中の太鼓台 揺れ跳ね踊る房もとに 熱気渦巻く秋祭り
五 宝暦三年年の瀬に 民百姓を救わんと 命かけての直訴にて 義民平兵衛誇りなり
六 水面に映す山影の 臼切火池は水豊か まっすぐ育てと願い込め 心を磨く岡城館
広い校区のそれぞれのまちが6番までの歌詞となり歌われています。
今年は昭和の始まりから数え101年です。それより前、大正10年の多喜浜駅の写真が映し出されたり、昔はこの辺りが東で一番栄えていた、デパートがあったというお話を聴いたりすると、ふるさとの歴史への興味も高まります。
古い歴史と伝統ある神郷 子どもたちはまた一つ二つ・・・ふるさとへの誇りが強まったと思います。
最後は子どもたちの神郷史情の歌に合わせて、史情の先生方が踊ってくださいました。柔らかなきれいな踊りを拝見し、自分たちがその踊りをすることに楽しみが大きくなりました。
先生方 ありがとうございました
神郷史情 今年も楽しみです!!
さて、昨日から1年生の給食が始まっています。昨日の給食で早速完食した1年生の学級がありました。これは大きな自信になっただろうなとうれしくなります。
6年生が準備をしてくれ、先生たちがおこげの入った袋の開け方やパンの食べ方など一つ一つ丁寧に教えてくれます。みんなここから始まるのだと、1日1日、1年1年の成長のありがたさを感じます。
給食はどのメニューもとてもおいしいそうです。
今日は大きなハンバーグ(照り焼きソース)があり、パンともとても合いました。「パンがおいしい!!」という子が多かったのが印象的でした。
食は大事だといつも思います。
食べることは楽しく、元気の源です。楽しくおいしくいっぱい食べましょう。