4年生が社会科見学へ!
4年生が社会科見学に行ってきました。
吉岡泉です。たくさんの石を手作業で国領川から運んできたことや、石垣を600人もの人々で1つ1つ積み上げていったことを知り、驚きの声が上がっていました。運動会で踊った「神郷史情」にも「吉岡泉のありがたさ」という歌詞が出てきます。子どもたちは、吉岡泉の水が自分たちの住んでいる川東地区を支えたことを改めて実感していました。
新居浜市清掃センターです。ごみをなぜ分別するのか、ごみの種類ごとの処理方法、自分たちにできることなどを学び、人も環境も大切にするための工夫がたくさんあることを知りました。
ごみピットのクレーンには、歓声が上がりました。清掃センター内のたくさんの工夫に、感動の連続でした。
下水処理場です。見学に行く前、「自分たちが使った後の水が、そのまま海に流れたら、海が大変なことになる!」と、心配していた子どもたち。たくさんの工夫で、水がきれいになってから海に流されていることを知って安心していました。そして、微生物が水の中の汚れを食べてくれていることにびっくり。実際に顕微鏡で微生物を観察させていただき、動く様子に目を輝かせていました。
最終処分場です。清掃センターで燃やした後の灰や、その他のごみが運ばれてくることを知りました。運動場を含めた小学校がすっぽり入る大きさだそうです。自分たちにできることを考え、ごみを減らしていく努力をしていかなければならないと改めて実感していました。
子どもたちは、社会科見学を通して多くのことを学びました。自分たちが毎日安心して生活できていることは当たり前ではなく、たくさんの人に支えられていることを知りました。感謝の気持ちを忘れず、自分たちにもできることをしていきたいという思いを高めていました。これから、今回学習したことを通して気付いたことや考えたことを新聞にまとめていきます。
社会科見学にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。