学び続ける私たち
夏休みになり10日。日が過ぎていくのは駆け足です。
子どもたちはお休みですが、教職員は休みも取りながら、仕事に励んでいます。
今日は校内研修を行いました。三本立てです。
四国通建から講師をお招きして、「子どもが主語の授業×生成AI -「生成AIを学ぶ」「生成AIで学ぶ」で授業はどう変わるか-」というテーマで学びを得ました。
今日は、主に生成AIを学びました。
個人で使う分には、感動するくらい便利です。個人的には、授業や仕事でとなると、集計やたくさんの意見の集約、分析には大変な力を発揮してくれるような、そんな気がします。けれど、授業で「子どもが」となると、その使い方の指導が必要で、安易な時短のためとか考える時間を削る使用ではいけません。私たちや子どもたち自身が考えることや、AIの仕事の確認や見届け修正は必ず私たちや子どもがしなければならないと思います。講師も「AIはたたき台。確認や修正はあくまで人間がする。」ことを強調されました。
すごい時代になったと感じます。使い方がよければ(使い方を誤らなければ)、仕事や学習、授業で私たちや子どもたちができることの可能性は広がっています。
講師の先生方、本日は誠にありがとうございました。
その後、3年団が担当した10分間人権・同和教育研修「多様な性への理解と対応」、
そして最後は、性暴力等の防止、不祥事防止に向けた研修を行いました。
教えられ、互いに意見も交流させ、学びを深めました。
短い時間でも、大事なことを確認したり、みんなで考え話し合ったりする機会の積み重ねはとても大事だと思います。研修や終礼を利用し、それらの時間を確保し、自らの力とするとともに学んだことを教育実践に生かしていきたいです。