災害に備える
今日は神郷校区防災訓練が行われました。
子どもから大人まで、全ての世代の方々が参加され、避難所設営の体験をしました。
今夏も、日本では、地震や豪雨など予期せぬ災害に見舞われました。自然災害はいつ起こるか分かりません。この防災訓練のような機会があり、地域の人々が集まり、顔を合わせて協力して災害に備えることは重要だと思います。
この訓練では、最初に受付、避難者の入館登録を行いました。混乱の中、誰がこの場に居るかの把握は大事です。
居住スペースの区画割は、来られた人々が自分の都合でそれぞれ区画を決めないために必要です。訓練でこの体験を何人もの方がしていることは、実際に避難するようなことが起こったときも、意識や経験として残っていると思います。
防災訓練には、市の危機管理課の方々も来てくださっていました。
災害のたびに各地に支援に向かう方々は、災害の様子、避難所の様子など直接見られています。地域で訓練をする際には、そのようなお話を伺ったり、御指導いただいたり、今回のように御講評いただいたりすることは、地域の学びになります。
御講評では、訓練をすれば、課題ができ、その課題は次回に改善できる という旨のお話をいただき、その通りだと思いました。
日本は、災害時に各地からの援助もたくさんあるとお聞きしました。様々な立場でできることをする意識と行動が人や街を助けてくださっています。
自助・共助・公助 どれも必要です。地域で互いに助け合える関係づくりには、ふだんからの温かな人同士のふれあいが生きてくるのだと感じました。