練習の力と普段の大切さ
大洲青少年交流の家では、朝のつどいや夕べのつどいを、宿泊している学校が集合して行います。代表が感想を発表する時間をいただけたり、レクリエーションもしてくださったり、同じ日に同じ場に居る者同士が交流できます。
神郷っ子たちは、みんなで練習したこと、普段からしていることが、大洲でも出ています。
大きな声、挨拶、返事、5分前集合、点呼、手伝い、手助け、よく食べる、など、もちろん練習の成果もありますが、5年生たちの普段のことが、ありがたく感じることは多いです。
役割を持った子たちは、よく練習し、原稿なし、マイクなし。鍛えられています。
学校や家庭でない場でも、けじめのつかないときは、いつものように叱られもします。全て普段の通り、大事な学びです。