ありがとうございます
今日は神郷見守り隊の方たちとの対面式を行いました。
神郷小学校では、登校時、見守り隊の方々が子どもたちに寄り添い、一緒に登校してくださっています。今日のように雨の日も、風の日も、暑い日も寒い日も、毎日です。おかげで子どもたちも私たちも保護者の皆様も安心をいただいています。いつもありがとうございます
対面式には全員の方の参加はかなわなかったですが、9人の方に、見守りの後 学校に残っていただきました。
この対面式では、1年生の子どもたちが「よろしくお願いします」の挨拶をします。また、いつも集団登校を引っ張る登校班長も参加します。少しの時間ではありますが、年に一度の貴重な機会です。
見守り隊の方々には、自己紹介をしていただきました。
子どもたちへの優しいまなざしに、地域の子どもたちを大切に思ってくださる心が伝わってきました。 今年度もどうぞよろしくお願いします
対面式の後、懇談をしました。
日頃の集団登校時の子どもたちの様子をお話いただきました。
子どもたちの姿に元気をもらっている
元気な挨拶はみんなに勢いをつける
挨拶って大事だなとつくづく感じます。特に地域の方とお話するときは挨拶のことがよく出ます。一つの挨拶が相手を元気づけたり、勢いづけたりします。明るく元気な挨拶の輪を神郷に広げていきましょう。
注意すべき点もいくつか教えていただきました。教職員が共有し、子どもたちへの指導や働き掛けに生かしていきます。
一昨日に続いて、1年生が訪問してくれました。
「どんなお仕事をしているのですか」の質問が多かったです。きっと子どもたちには素直な疑問なんだと思います。話したことを、覚えたての字でしっかり書いてくれていました。
すぐ後に4年生が国語科「聞き取りのメモのくふう」の学習でインタビューに来てくれました。
「子どものころどんなことに夢中でしたか?」と聞いてくれ、「学校ではドッジボールだな。」と答えました。4年生でも夢中でしたが教師になってからも夢中で楽しみました。みんなはどんなことに夢中なのでしょう?それも逆に聞いたらよかったなと今思いました。
こうして話にきてくれるのはとてもありがたくうれしいです。いつでも来てくださいね。