ドキドキドン!全国学テ
1年生を迎える集会に向けて、1年生の子たちが「ドキドキドン!1年生」の練習をしていました。
少しはにかんで、笑顔で振りを付け歌う姿がとてもかわいいです。
今年度最初の集会 楽しみです!!
さて、今日は6年生が全国学力・学習状況調査に臨みました。
本調査の結果を分析することで、学校にとっては、子どもたちへの学習指導の充実や学習状況の改善に役立てることができます。
子どもたちにとっては、調査の結果から、自分の学習状況や学習した内容がどれくらい身に付いているかを知り、今後への励みや改善につなげることができます。
この調査を受けるのは6年間で6年生の一度だけ。大事な機会の一つです。
国語科は、きちんと読めさえすれば問われていること自体は難しいことではないかもしれません。
算数科は、授業で学んだことの基礎を確実に身に付けていれば答えられる問題です。が、国語科と同じように何を問うているかに至るまでの資料や文章が多く、やはりきちんと読めさえすれば、と思います。
どちらにも言えるのは、「きちんと読めれば」ということです。
ですから、日ごろから本や新聞も含め文章を丁寧に読む機会をもち、その習慣を付け、内容を理解し考えることや、条件に沿って文章を書くことを授業や学習の中で取り入れるのは学力を育む上で大事なことなのだと伝わってきます。
調査が子どもたちのこれからの学びに生きるようにしていきます。