学校のため みんなのため
今日の昼休み、運営委員会の引継ぎを行いました。
この1年、神郷小学校の児童会を引っ張ってきた6年生運営委員から、来年度の運営委員(現5年生)への引継ぎ式です。
運営委員には感謝の意を込め、功労賞を贈呈しました。
運営委員は、運営委員会の活動だけでなく、普段の生活から皆の見本となり手本となる、児童会の代表です。苦労は多かったと思いますが、その分、力も自信も得たのではないでしょうか。後輩たちへの言葉には、1年間学校のため、みんなのために働いたからこそ分かる助言が含まれました。
終わりよければすべてよし という言葉があります。確かに終わりは肝心です。
が、それ以上に、終わりに至るまでの普段の意識や行いが大事だと思います。普段を一生懸命積み重ねたからこそ、最後まで(卒業するまで)代表として佇まいは重要です。
5年生の新運営委員には最初が肝心と話しました。
学校は1年勝負です。終わりが一番よいものになるためには、普段の積み重ねが大事です。
つまり、始まりも終わりも過程も、すべてが大事です。すべてはつながります。1日1日、一つ一つを確実に積み上げ、積み重ねていきましょう。
昼休みにもう一つ。
体育・安全委員会が「モルック」を紹介しました。
今日は5年生と2年生がペアでした。
白熱した「モルック大会」になったようです。
学校のため、みんなのために、子どもたちが盛り上げる児童会活動。もちろん教師も一緒です。
神郷のよき伝統をつないでいきましょう