「やさしい」行いって
今日は全校朝会があり、お話する時間をいただきました。
天気が不安定なこともあり、先週末、体調を崩している子がいつもより多めでしたので、オンラインの朝会としました。
「やさしい行いってどんな行いでしょう」という題で、自分が思うことを話しました。きっかけは、先週の雨の日の出来事でした。
先週は雨の日が続きました。
水曜日の朝、コープ近くの県道を、徒歩で北へ横断しようと信号待ちをしていると、走ってきた大きなトラックが自分の目前でスピードを落とし、ゆっくりと走って行きました。最初はどうしたのだろうと思いました。けれど、すぐ「あっ」と思い、思わず過ぎていくトラックにお礼で頭を下げました。きっと自分に水をかけまいとスピードを落としてくださったのだと思います。
雨の日は、登校してくる子どもたちに自動車が弾く雨水がかかります。運転していると分かりにくいですが、県道にはたくさんの水たまりができており、大きく水を弾くことが少なくありません。車が走ってきたら、水をかぶらないように自分で注意することが当たり前になってしまっています。そんなこともあり、この雨の日の出来事は思いがけずうれしい気持ちになりました。きっとこのトラックの運転手さんは、普段からそういう運転を心がけておられるのだと思います。見習いたいです。
やさしい行いとは、いつも、どこででも、人や物を大切にする行いだと思います。
学校の中では、たくさんの人が生活をしています。
例えば、「廊下や階段は走らない」と子どもたちに話しますが、普段から走らないことが、けがや具合いを悪くしている人を守ったり、けがする人をつくらないことにつながったります。これは、人のことを大切にすることです。今、神郷小学校の中には、もう少し気を付けていかないといけないこともありますが、人や物を大切にした「やさしい」行いを普段からしている人がたくさんいます。とてもうれしいことです。今回の話では、ほんの一部ですがそのようなことも取り上げました。
1年生が、神郷公園に行き、いろいろな遊具で遊びました。
順番を守りながら、みんなが一緒に大いに楽しみました。
神郷公園には、魅力ある遊具がいっぱいです。
遊び方を学びながら、みんなが一緒に、仲良く、やさしく、元気に遊んだね。