8月です!!
8月になりました。
連日の猛暑ですが、早朝の気温は一時ほどでもないと感じるのは自分だけでしょうか。
ゆっくり進んだ気がする7月に比べ、8月は夏休みの残りを数え始めるからか、進むのが速く感じます。
神郷っ子のみんなは、元気でしょうか。
宿題は順調に進んでいるでしょうか。
1日1日、やるべきことは確実に終えていきましょうね。
今日も金管バンドは練習です。
パート練習でしたが、夏休み初めに比べると、音が出ている とはっきり感じました。
毎日の積み重ねた分は、確実に力になるのです。
継続は力なり です。
先週末(7/31)、新居浜市で「第50回 愛媛県小学校教員体育研修会」が行われました。
研究主題「子どもがつなぐ 愛顔ひろげる体育学習」の下、愛媛県小学校体育連盟からの基調提案、大洲市の研究発表、西予市の研究発表、実技研修を行いました。新居浜市からたくさんの教員が参加し、県下全域から計200名の教職員が参加しました。
本校からも6名が参加し、聴いて学び、動いて学びました。
学びは2学期以降の体育授業に生かされます。
実技研修の演題は、「動いてわかる!子どもたちが学びたくなる体つくり運動の授業づくり」でした。演題の通り、学びたくなる気持ちがよくわかりました。考えて、動いて、触れては、とても楽しいのです。子どもたちに広げたい愛顔が、目の前に200。愛顔はつながり、広がります。
講師の清田先生の言葉がけ一つ一つに意図があります。(こういう言葉を子どもたちから出させたい)(この運動には○○という意味がある。○○のためにこの運動をすることに気付かせたい)、という思いや考えと計画があるから、愛顔広がる活動になります。教師として授業をつくる醍醐味がこれだなと学ぶことができました。
新居浜での研修を運営してくださった愛媛県教育委員会の皆様、
講師、助言、発表をしてくださった先生方、
新居浜市の担当箇所をしっかりと務めてくれた新居浜市小学校体育連盟の皆さん、
本研修会に参加してくださった全ての皆様に感謝いたします。
ありがとうございました