飛んでけ!!
4年生の理科「空気と水」で水でっぽうをしました。
水でっぽうで水が飛び出すのはどうしてでしょう。
子どもたちは空気でっぽうのときを思い起こしました。空気でっぽうは縮まった空気が元に戻る力を使いますが、水でっぽうでは、押した力がそのまま水に伝わり押し出されました。
子どもたちは、水でっぽうで遊ぶうちに、遠くへ飛ばしたり、字を書いたり、自在に水を飛ばし始めました。
その後、水でっぽうの出口をふさいで、ピストンを押してみました。
いくら力を入れても、びくともしません。これには、子どもたちは驚いていました。
水は、押し縮めることができません。
昼休みは代表委員会でした。
「残りの1学期を気持ちよく過ごすために、クラスの課題で取り組むことを考えよう」
どんなことに問題を感じ、課題を立てるか。興味がありました。
問題意識をもつこと
問題があればよりよくしようと手立てを考え、実行すること
全員で話し合った課題ですから、全員が取り組むこと
振り返りながら手立てを改良・改善していくこと
成果と反省を共有すること
など、必要です。特に「クラスで」ですので、「全員が」というのが大事です。