なわとび大すき
2026年1月19日 19時56分運動場でなわとびをしている子が増えてきました。
冬休みに入る前「つづける」の例として体力つくりも話し、「なわとびはおすすめですよ。」と紹介しました。休み中になわとびに励んだ子、多かったと思います。
なわとびは、だれでもやった分上達します。努力した分が力になり結果に表れます。「おすすめ」と言ったのにはそういった意味からです。
続けて練習することで、コツや技が身に付きできるようになり(力となり)、できるようになればうれしくて自信がつき、更に新しい目標に向かい練習します。逆に、やらなかったり途中でやめてしまったりしたことは、力も自信もつきません。
今日から運動場になわとびジャンプ台「ぴょん吉」が4台出て、どれも行列のできる人気ぶりでした。 以前神郷小に勤められていた先生が、神郷っ子たちのなわとび技能上達のために「ぴょん吉」を作ってくださいました。以後おそらく10年くらい使われています。バネがあるので、軽い、高いジャンプができます。リズムも取りやすそうです。ぴょん吉で跳んだり、地面で跳んだり、ここにいる子たちはきらきらした顔で練習をしていました。
<1回引っかかったら終わり、列の後ろに並ぶ。>
子どもたちはルールをきちんと守ります。昔からの伝統ですばらしいなといつも感心します。
さて、神郷っ子のみなさん
「継続は力なり」そして「自信なり」です。
なわとびは空いた時間に手軽にできます。どんどん練習しましょう。